活動レポート・2014年12月23日~25日

カンボジアの子供達の口の中は虫歯だらけ

3歳児で約6本、4歳児で約8本、5・6歳児で約10本毎食充分な食事がとれず、安く空腹を満たせるお菓子等をだらだら食べ続け歯磨き習慣も無いためで、治療を受けられず虫歯は放置されています。

「歯医者さんが村に来てくれないかなあ・・・」2014年夏、米国チームのリーダーがそうつぶやいたことから、このプロジェクトが始まりました。東京医科歯科大学の田中牧客員臨床教授より、カンボジアのNPO医療奉仕団体[HCF(Healthcare Christian Fellowship)]をご紹介いただき、この団体に所属する歯科医と研修医10名、内科医と研修医10名、医学生5名が、大量の機材を準備して医療ツアーに参加してくださいました。つまり、今回のプロジェクトは米国一日本一カンボジアの3国の協力チームにより実現し、メンバー総数は40名以上になりました。

 

右の画像をクリックしていただきますと、プロジェクトの詳細な活動報告をご覧いただけます。

12月23日 Kbal Koh 村 プノンベンから1時間 シアヌーク高校にて 歯科治療 40名 内科治療 145名
12月24日 Tuol Sala 村 プノンベンから1時間 村の教会内にて 歯科治療 30名 内科治療 184名
12月25日 Koak Thlong 村 プノンベンから2時間 村の教会内にて 歯科治療 42名 内科治療 160名

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