活動レポート・2015年11月1日~3日

日本から24,000 本の歯ブラシを運び、予防歯科教育を行いました

2015 年カンボジアかけはしプロジェクトは、日本から歯科医師の先生方にご参加いただきました。チームリーダーの東京医科歯科大学客員臨床教授田中收先生率いる、日本人歯科医師9名(うちゲスト1名)、衛生士2名、技工士1名、通訳他3名と、マレーシアの歯科医チーム4名、イギリスの歯科医1名、現地受け入れ団体One-2-One スタッフの総勢30名を超える参加者となりました。

帯広市の「つがやす歯科医院」からは栂安秀樹院長が歯科医師3名、衛生士2名を率いて参加して下さいました。11月1日から3日までの3日間で、子供81名、大人282名計363名の患者に治療を行いました。途切れることのない患者に、先生方は休憩する暇もなく治療を行いました。ゲスト参加のNPOカムカムクメール代表の沼口麗子先生が、酷暑の中精力的に予防歯科教育のお手本を見せてくださいました。今後は抜歯などの最終手段に至る前に、歯磨き習慣をつけて虫歯を作らないようにすることが課題です。皆様のご協力のお陰で11月の活動を無事終了できましたことを感謝してご報告させていただきます。

 

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